『令和7年度の宅建試験に独学で合格!

50歳のおじさんが34点のギリチョン合格を掴むまでの全記録』

記事を読む前にまずは、こちら(↓)をご覧ください。

これら(↑)は、私の合格証書です。信用していただけましたか?

プロローグ(前書き)

本題の前に、今回、私が受験した令和7年度の宅建試験についてざっと振り返ってみたいと思います。

今回の試験は、難易度云々というよりは出題形式が大きく変化(個数問題が例年より大幅に増加)したことで、合格最低点が前年の37点から33点と4点も下回る結果となりました。

・「個数問題が多すぎる」(←これが、1番多かった)

・「意味のわからない言葉があった」(←後半の問いの中にありました。私もわかりませんでした)

・「えっ、そんなことって現実にあることなの?」(←後半の問いの中にありました。私も同じことを思いました)

上記のように、今回の試験は、受験終了直後からその出題形式や内容についてネットやSNS等々で様々な意見が飛び交っていました。

しかしながら、いつの時代・どんな試験でも合格する人は必ずいます(←当たり前の理屈です)

それじゃ、最後の最後に合否を分けたものは何か?

私はこう思います。

それは、ずはり『日々の積み重ね』です。

のっけから当たり前すぎるくらい当たり前のことを書きましたが、この『積み重ね』こそが、『運』を呼び込む秘訣です。

それって、ただの神頼みだろ?

運だけじゃ、受からないよ。

国家資格を舐めるな。

そう思われるのは当然です。というか、そう思わない方がおかしいです。

しかし、試験(宅建士試験に限らず)というものはスポーツと同じで本人の実力(=日々の積み重ね)はもちろんですが、それと同じくらいその日の『運』にも大きく左右されるものです。

そうはいっても、残念ながら『運』をコントロールする方法はありません。

ですが、1つだけはっきり言えることがあります。

それは、勉強をスタートさせた日から受験開始の合図の1秒前まで自分なりにで構わないから精一杯の工夫と努力を重ね続けた人にしか『運』は味方しないということです。

50歳の私が出来たのだから、皆さんもきっと出来るはずです。

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